福岡の子育て支援情報コンテンツ【教育・小学校・中学校・高等学校・インターナショナルスクール】
【福岡市・中央区】福岡雙葉小学校
福岡雙葉学園の母体「幼きイエス会」は『神の似姿を育てる』との精神のもと、「祈る」「学ぶ」「援け合う」子どもを見守ります。同じ伝統を受け継ぐ姉妹校は、国内外に150以上。子どもたちも将来、きっと世界のどこかで同じ心と志を持った仲間に出会うでしょう。カトリック女子校としての誇りと実績を礎に、未来を見据えた教育が、雙葉にはあるのです。
【福岡市・中央区】福岡雙葉中学校・高等学校
雙葉の教育の根幹にあるのは、カトリックの精神。確かな学力はもちろん、心と品性の教育にも重きを置きます。女性の生き方が大きく変わってきた現代に、世界に通用する自立した女性の育成を進めています。
【福岡市・中央区】泰星中学高等学校
「Men and Women for Others,with Others」他者のために、他者とともに生きる。これはイエズス会を経営母体とする泰星と上智大学に、共通する教育精神です。あらゆる学問・研究が人類や地球への奉仕に。一人ひとりが信頼によって他者と連帯し、他者への奉仕によって自己実現を目指す。新生・上智福岡は、真の国際人を育てます。
【小郡市】東明館小学校
平成16年に開校した東明館小学校は、東明館中・高等学校へ全員進学することを前提とした「12ヵ年一貫教育」を実現させる、県内でも数少ない共学校です。小学校では「好学愛知」(意欲的に知識を高め、真理を探究し、自分を豊かにする)と「自律自啓」(志や目標を高く持ち、達成へ向け挑戦。たくましく生きる健康と体力をつくる)を校訓に、知・徳・体をバランス良く育てることを目指します。
【佐賀県三養基郡】東明館中学校・高等学校
東明館は、対馬藩田代領の藩校の名をもって設立。儒学者・広瀬淡窓の唱えた「自己の長所をもって時代に適応した社会有用の実践的人物を育成する」という藩校時代の教育理念をそのままに、「好学愛知・自律自啓」を校訓としています。
【北九州市】九州国際大学付属中学校・高等学校
創立10周年を迎えた九州国際大学付属中学校は、社会で本当に必要とされる人材育成を目指し『質の高い学力と、豊かな人間性を持った国際人』の養成に力を注いできました。年間を通じて自然体験、古都探訪、豪州ステイのほか皿倉登山、長崎街道ウォーク(25㎞)、環境体験教室などといった多彩な体験学習を実施。高い水準の学びや仲間たちと共有する感動が、個々の心身成長を促します。
【佐賀県唐津市】早稲田佐賀中学校・高等学校
早稲田大学創立者である大隈重信の故郷に今春、満を持して開校した早稲田佐賀中学校・高等学校。「佐賀に系属校をつくることは長年の悲願だっただけに、大学関係者の力の入れようも相当です」と溝上校長先生が語るように、すでに早大の教授陣が来校しクラスごとに特別授業を行うなどの連携教育も始まっています。
【福岡市・早良区】福岡インターナショナル・スクール
幼児から高校生までを一貫教育する九州唯一のインターナショナル・スクールが、福岡市早良区にある「福岡インターナショナル・スクール(FIS)」。通っているのは主に外国企業の駐在員家族や帰国子女らで、日本のほかアメリカ、タイ、オーストラリア、韓国など20ヵ国の子どもたち約160名。一つの棟に全クラスがあり、アットホームな雰囲気です。
【福岡市・早良区】福岡女学院中学校・高等学校
1885年に米国メソジスト基督教会のジェニー・ギール女史によって創立され、今年125周年を迎えた福岡女学院。理想の人間像を「神と隣人へとの愛に生きることを要とする、聖く、正しく、賢く、美しく、強い主体的人格」とし、豊かな知性と感性を身につけた、国際化社会を担いうる女性の育成を目指しています。そこには、時代に流されず揺るがない教育精神も、しっかりと受け継がれています。
【久留米市】久留米信愛女学院中学校・高等学校
今年、創立50周年を迎えた伝統のカトリックミッションスクール、久留米信愛女学院。「一つの心 一つの魂」を柱に、幼稚園・中学・高校・短大と恵まれた教育環境の中、一人ひとりの生徒を大切に見つめ、愛と奉仕の精神を持った自立した女性の育成を目指しています。