複数の医師、多くのスタッフ。優しく心強い“サポーター”に見守られたお産を。医療機関との連携で確かな医療、質の高い医療を目指します。

ヨーロッパの小ホテルを思わせるすてきな佇まいの井槌病院は、浄水通り近くの閑静な住宅地にあります。「出産は十人十色。ひとつとして同じものはなく、それぞれに大切なドラマがあります」。これまで2万人以上もの出産に立ち会ってきた井槌邦雄院長先生は話します。
井槌病院では、安全性を踏まえた上で自然分娩・無痛分娩・帝王切開など多様な出産方法の中から、本人の希望と母子の状態に合った出産を実現することが、スタッフ全員の使命だと考えているそうです。

そのため、“マンパワー”を集約し、質の高い医療の提供に力を注いでいます。ベッド数24床に対し、医師4人が連携し対応。患者さんとのコミュニケーションも大切にし、きめ細かな診療を心がけています。助産師10人、看護師20人とスタッフの数も充実させ、緊急時にも素早く判断、対応できる医療環境を整えています。
福大病院周産母子センターなどの医療機関ともしっかりと連携。例えば、多胎児の妊娠などのケースには毎週土曜日、周産期専門医を迎えた「特殊外来」を実施して対応しています。入院中、赤ちゃんは小児科の専門医による「新生児検診」を必ず受けることになっています。

「何度立ち会っても、出産は感動的です」と誕生の瞬間のすばらしさを話すのは、井槌病院で17年間、患者さんを温かく見守り続けてきた助産師長の池田亜希子さん。
「妊婦さんのサポーターでありたい」。妊娠初期のバース・プラン作成に始まり、助産師外来(要予約)、陣痛を乗り越えるための精神面の指導、母乳マッサージ…。妊婦さんのそばに寄り添うような、助産師さんによるきめ細やかなサポート体制が確立されています。
退院後のケアも充実。「自分たちが携わった赤ちゃんとお母さんがどんな風に成長していくのか見守りたい」との思いから、産後の「1ヵ月検診」ではカウンセリングルームで助産師との面談を行っています。ベビーマッサージ、託児付きのピラティス教室も開催し、育児に追われるお母さんの息抜きの場も提供。
妊娠中、産後の疑問や不安など気軽に相談でき、すべてを委ねられるような頼もしいスタッフとシステムで、初めての出産でも安心ですね。
優雅な雰囲気の病院には、包み込むような優しい空気が流れています。新しい命を迎えた喜びをかみしめ、新たな生活に踏み出す前に、安心で快適な滞在でしっかりと癒やしてほしい…。病院スタッフ全員が女性の心身を第一に気遣ってくれる、そんな安らぎの場所でもあるのです。
「何度立ち会っても、出産は感動的です」と誕生の瞬間のすばらしさを話すのは、井槌病院で17年間、患者さんを温かく見守り続けてきた助産師長の池田亜希子さん。
「妊婦さんのサポーターでありたい」。妊娠初期のバース・プラン作成に始まり、助産師外来(要予約)、陣痛を乗り越えるための精神面の指導、母乳マッサージ…。妊婦さんのそばに寄り添うような、助産師さんによるきめ細やかなサポート体制が確立されています。

出産は、いつも新しい緊張感に包まれ、無事出産できた時の喜びは大きいもの。本当に危険な場合はほんのわずかですが、いったんそうなると、皆さんの予想よりもはるかに緊急を要する医療レベルになり、早い判断と、対応できる準備を常に整えておかなければなりません。最後はやはり、医師としてどうベストを尽くせるかですね。
私も経験しましたが、『案ずるより産むが易し』です。また、妊娠初期の体重増加は難産の危険性があるのでご注意くださいね。
産前・産後・出産と不安に思われることを、一つひとつ解決できるようにスタッフ一同、全力でサポートさせていただきます。
現在3歳半の子どもがいます。ちょっとしたことでも相談できるように心掛けているので、身近に感じてもらえればうれしいです。| 住所 | 福岡市中央区薬院4-15-6(地図を見る) |
|---|---|
| TEL | 092-521-2355 |
| URL | http://www.izuchi-hospital.gr.jp/ |
| 診療内容 | 産科、婦人科 |
| 診療時間 | 平日・土曜 9:00~12:00 14:00~16:00 ※金曜のみ18:00まで受付けます。(初診の方は17時30分まで) |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 ※急患分娩の際はいつでもご来院ください。 |
| 駐車場 | 24台 |