学力低下論争やお受験ブームで、小中学生の教育熱は過熱する一方ですが、実は学力も含めた子どもの能力を伸ばす最適期は幼児期なのです。その黄金期に適切な刺激を与えず後になって取り返そうと必死になるのは親も子も大変ですね。早良区西新の幼児教室「にっしん」では、この能力開発の最適期にオリジナルの教材を使ったカリキュラムで子どもたちを伸ばします。
この積み木を基本とした独特の教材は、30年以上進化し続け、現在では全国約80ヵ所で子どもたちが学んでいるもの。「見る」「聞く」「触る」という基本的な力を中心に、そこから「考える」「やってみる」という力を伸ばしていきます。これは、読む・書くという力をつける前段階からしっかり継続して刺激しておくことが大切、という長年の実績から生まれた教育法なのです。もちろん、この時期は家庭の中でのしつけや働きかけも重要ですので、親も一緒に学べるよう母親学級などの講座も用意されています。
国際化・少子化・高齢化・機械化の時代に求められる力は、「自ら考える力」「表現する力」「創造する力」です。既存の教育システムと現実社会とのギャップがいろいろな社会問題につながっているとも指摘されています。にっしんのカリキュラムは、目先の点数や受験対策というよりも、将来必要とされる力を自ら得るための基礎をつくることに重点が置かれています。1歳では誉め、認められることによる達成感を得ることからスタートし、高度な達成感も得られることを目標に、脳の成長に伴って同時にいくつかの複雑な思考をするような課題に取り組み、柔軟な思考をし、問題を解決していく方法を自分で見つけていけるようなカリキュラムとなっています。 他のどこにもないこの独自の能力開発を体験してはいかがでしょうか。
| 住所 | 福岡市早良区西新1-3-12 NCビル2・3F(地図を見る) |
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| TEL | 0120-371152 |
| URL | http://www.tsumiki.co.jp |